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真鰯の握り寿司

今日はとても鮮度が良く、脂の乗りも申し分ない真鰯が手に入りました。関西の一部では、この真鰯で特に脂の乗った鰯を金太郎鰯とも呼んだりして重宝されます。
作り方は至って簡単で、以前紹介した酢〆を作り、この酢〆をネタに握り寿司をつくります。ところで酢飯ですが、今回は少し甘めの大阪寿司のレシピで作りました。10センチ角の昆布と一緒に炊いた白米に米酢大さじ4、塩5g、砂糖15gで作った寿司酢を混ぜるだけです。
ご飯の一品としても、お酒のあてとしても抜群の相性です。今回は少し肌寒い一日だったので、熱燗と一緒に頂きました。

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料理 魚料理

キハダマグロをさばいてみました!

よく行く魚屋さんに行ってみると何やら目を引く一匹ものの魚がありました。

なんとキハダマグロの幼魚です!

早速買って帰り、さばいてみます。綺麗なピンク色で脂こそ少ないものの繊細そうな身です。

お刺身、すき身はネギと一緒に叩いてネギマグロに。頭は兜煮と、マグロ一匹丸々堪能できました。

日頃鰹を一匹買ってお刺身にすることはよくありますが、マグロの幼魚、いわゆるヨコワも魅力的と思いました。
ところでお刺身の感想ですが、マグロの幼魚とは言え、しっかりマグロの味を主張しており美味しく頂きました。

年々魚の数が減ってきていると言われる昨今ですが海の恵みに感謝です。

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鰯の酢〆

今回は鰯を使って酢〆を作ってみました。よく見かけるサバを使ったきずしの鰯版と思っていただけば良いかと思います。

材料は鰯、塩、酢だけで本当にシンプルに作れます。

まず鰯を三枚におろし、内臓に接していた部分を削ぎおとします。

続いて捌いた鰯に軽く塩をふります。塩が多いと身がしっかりと締まります。柔らかいほうが好みであれば塩を少なめにします。そしてこの鰯を冷蔵庫で15分程寝かします。
続いて冷蔵庫から取り出した鰯を軽く流水で塩を流します。但し少し塩気が残ったほうが美味しいので軽く流します。その後はキッチンペーパーで水分を拭き取りお皿やバットに鰯をいれて酢を浸します。
この鰯を約10分程冷蔵庫で寝かして完成です。冷蔵庫から出したら酢を軽く拭き取ってお皿に盛るだけです。今回は自家製の新生姜の漬物、ガリと合わしてみました。
日本酒と一緒に頂いても美味しいです。簡単にできるのでお試し下さい。

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牛ヒレステーキと焼き栗

先日栗拾いに行ってきましたが その栗を使ってオーブンで焼き栗を作り牛ヒレステーキに添えてみまし

この秋の季節になると焼き栗が無性に食べたくなります

毎年大阪府の富田林市にあるやまびこ園にお邪魔していますが、

ここの栗は銀寄といい、とても大粒で立派な栗です。

この栗に切り目を入れて約200度のオーブンで焼き上げます。

中はホクホクとして甘味たっぷりの焼き栗が出来上がります。

これに牛ヒレステーキと一緒にいただきます。

今回はサイコロステーキ風に仕上げました。

牛ヒレは3㎝角程に切り分けます。塩コショウをしたら強火で焼

き目をつけ、すぐにアルミホイルで包みます。

あとは余熱で火を通していきます。トッピングにガーリックチッ

プがよく合います。ローズマリーの香りを付けるとより肉の旨味

が引き立ちます。

今回はこれにブリーチーズとルビーグレープフルーツを合わしま

ました。

ミディアムボディの赤ワインで頂くのもおすすめです。