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ウズバハギのお造り

この季節よくお魚屋さんやスーパーで見かけるウズバハギですが、お鍋で頂くことが多いと思います。しかし鮮度が良いものは是非お造りで頂きたいものです。

サイズも大きく、食べ応え十分です。カワハギやウマズラハギに比べると味が劣るという話も聞きますが決してそんなことはないと思います。今回のウズバハギも鮮度が良く、肝もしっかり入っていました。鮮度が良いと皮もこんな具合に気持ち良く剥けます。

肝は醤油に溶いてお造りにつけて頂くと絶品です。

煮ても、お鍋でも、お造りでも何をしても美味しい魚です。活〆したウズバハギが手に入れば尚結構です。

色々ある魚の中でもカワハギの種類は比較的捌き易い魚に分類されます。今回はウズバハギですが、勿論カワハギ、ウマズラハギもお造りでとても美味しく頂けます。

これからの季節、ウズバハギを目にしたら是非お造りに挑戦してみて下さい!

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手羽中のチューリップと焼きリンゴ

鶏肉の手羽中をチューリップにしてオーブンで焼き上げる料理です。リンゴもオーブンで焼きリンゴにします。

鶏肉のチューリップは基本的に手羽元で作りますが、手羽中で作っても美味しいですし、サイズが小さいので一口サイズでかわいらしく、お洒落に仕上がります。

材料ですが、手羽中、塩、胡椒、おろしニンニクです。作り方は本当にシンプルで手羽中をチューリップにしてから塩、胡椒をしてからおろしニンニクを塗り、更にサラダ油を塗ってから200℃のオーブンで15分から18分焼くだけです。今回は栗を一緒に焼き上げました。

ワインとよく合うメニューです

焼きリンゴの方ですが、今回は青リンゴの王林を使いました。作り方ですがリンゴを八等分に切ってバターを塗って200℃のオーブンで表裏10分ずつ焼き上げ最後にシナモンを振ります。今回はワインのおつまみなので砂糖は使わずあっさり目の焼きリンゴに仕上がっています。付け合わせにカマンベールを付けています。焼きリンゴとチーズの相性はとても良いです。

オーブン料理は実はとても簡単に本格的にできる料理なので是非お試し下さい!

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ザワークラウト(乳酸キャベツ)を仕込みました!

簡単に作れるザワークラウト(乳酸キャベツ)

ザワークラウトとはドイツなどで食べられるキャベツを使った漬物です。キャベツにある乳酸菌が作ってくれる発酵食品です。材料は基本キャベツと塩があれば出来上がります。今回は鷹の爪と月桂樹の葉(ローリエ)も使いました。

本当にシンプルです。

さて作り方ですが、キャベツを切って、キャベツの重さの約2%の塩を混ぜて作るだけです。キャベツの切り方は薄くても厚くても構いません。お好みで。

切り方は神経質にならなくても大丈夫です

今回は簡単に作ることをコンセプトに食品保存袋を使いました。切ったキャベツを何度かに分け食品保存袋に入れて塩を混ぜます。その後ギュッギュッと手で揉む感じで圧縮します。最後に鷹の爪と月桂樹の葉(ローリエ)を入れて完成です。

何度かに分けて塩をするとよく混ざります

この食品保存袋をバットやボウルに入れて上からペットボトルなどで重しをします。大体5日位すると酸味が出てきて完成です。

こんな感じで圧縮します。

出来上がったら冷蔵庫で保管してください。半年位はもちます。キャベツには胃腸に良いとされる野菜ですし、ガンの予防にも良いとされます。肉料理の付け合わせにもってこいのザワークラウトです!

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おうちでタコ焼き

簡単にできるタコ焼き!

おうちでも簡単に本格的なタコ焼きが作れます。今回は鰹出しを使ってタコ焼きを作りました。まず材料ですが、鰹出し900cc、薄力粉150g、片栗粉50g、薄口醤油大さじ5、卵2個、茹でタコ、カット葱、紅生姜、天かす、各適量。これで大体タコ焼き60個分です。

出しは丁寧にアクをとります!

お鍋に水を入れ、冷たい状態から鰹節を入れます。沸騰してきたら火を弱めアクを取り、鰹節を取り除き、鰹出しの出来上がりです。そして冷ました鰹出しに薄力粉、片栗粉、薄口醤油、卵を入れたらタコ焼きのタネの完成です。

あとは焼くだけです!

タコ焼き器にひく油はサラダ油で十分ですが、ゴマ油を使うとさらに美味しく出来上がります。

あとは焼くだけです!

簡単に出来ます。タコ焼きパーティーなんかもオススメです!

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ローストビーフとスパークリングワイン

今回はローストビーフを作りスパークリングワインと一緒に頂いてみました。その他にブルーベリーとチーズを2種類、複数の乾燥ベリーを洋酒で戻したものを使ったバケットも添えました。ローストビーフと聞くと難しいと思いがちですが、以外に簡単にできます。
まず材料ですが牛肉の塊を用意しますが、牛肉はモモ肉なんかだとあっさり仕上がります。もちろんバラ肉やロース肉でもかまいません。牛肉に塩胡椒をしてタコ糸を巻きます。それをフライパンで表面に焼き色をつけたらオーブンで焼くだけ。オーブンの温度はだいたい170℃から200℃、焼き時間がだいたい17分から20分で焼き上げるとすぐにアルミホイルに包んでそのままさまします。これだけです。オーブンで焼く時、肉の下にくず野菜(玉ねぎやニンジンの皮など)をひくとより美味しいです。アルミホイルと一緒に包んで下さい。オーブンの温度や焼き時間ですがオーブンによってバラつきがあるので何度か試すとご自宅のオーブンのパターンがわかると思います。
今回はピーチのスパークリングワインで頂きましたが、ローストビーフは赤ワインとも相性抜群です。ちなみに今回使用したお肉はイオンで売られているタスマニアビーフですが、比較的安く、安心を売りにしている分お子様にも良いかと思います。