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料理

サバのきずし

酢でしめる青魚の味は絶品です

今回はサバを使い、きずしを作りたいと思います。そのまま食べてもいいですし、酢飯を使いサバ寿司にしてもとても美味しく頂きます。材料はサバ(今回はゴマサバ)、塩、酢(今回は米酢)、昆布(適量)です。まずはサバを三枚におろしてから腹骨の身をそぎます。

サバは身が柔らかいので気をつけます

次にサバに塩をしますが、塩はたっぷりと表裏にします。こんな感じにたっぷりと塩をまぶして下さい。

この塩でサバの身がしまります

この状態で冷蔵庫に一時間ほど寝かします。一時間ほどだったら塩をしっかりと洗い流します。次にサバの身の中心に骨が残っているので骨抜きで残った骨を抜き取ります。そして水分をキッチンペーパーなどで拭き取ったら酢に浸します。この時に昆布を入れます。

この状態でラップをして冷蔵庫に

この状態で冷蔵庫に2~3時間くらい寝かします。最後に薄皮を剥いだら完成です。但しまだ食べてはいけません。というのもサバやイカにはアニサキスという寄生虫がいることがあります。そのためフリーザーパックに入れて48時間以上冷凍します。解凍は冷蔵庫に入れて自然解凍します。大体半日から1日くらいで解凍ができます。冷凍魚は基本自然解凍が一番オススメです。

おかずにも酒のおつまみにもなり、しかも青魚ですからDHAも豊富で体の健康にもうってつけの料理です。是非お試し下さい。