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いわし握り寿司

見るも美しい鰯の握り寿司

見た目も美しい寿司

いわしと聞いてどんなイメージが浮かんでくるでしょうか?安い魚、DHAが豊富な健康に良い魚等、色々ありますが何といっても光り物特有の美しさは外せません。しかも青魚は旨味成分が多く本当に美味しい魚です。そこで今回はその青魚であるいわしを使って握り寿司を作りたいと思います。

材料

真いわし

米酢

(酢飯用)

米 3カップ(600cc)

昆布5センチ角

(合わせ酢)

米酢 大さじ4

塩 5g

砂糖 15g

真いわしがオススメです

作り方

いわしは三枚におろし、腹骨をすきます。それからいわし一匹あたり耳かき一杯ほどの塩をして約30分冷蔵庫で寝かします。

30分だったら米酢と水を一対一で割り、その中に氷を入れてから、いわしを浸けて約10分締めます。10分たったら酢水から出し、皮のついた方に斜めに包丁で切り目をいれます。

ご飯は昆布を入れて普通に炊いてもらえば大丈夫です。炊き上がったら合わせ酢を混ぜて冷ましたらすし飯の完成です。

後はすし飯を軽く握り、更にいわしをのせて握れば完成です。

意外と簡単ですが素敵な料理です。ぜひお試しください。

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鯛飯の作り方

鯛のアラだけで鯛飯

鯛飯をなんとアラだけで作ります

鯛飯は鯛の上品な旨味が閉じ込められた美味しい炊き込みご飯ですが、スーパーでよく売られている鯛のアラで十分美味しい鯛飯が作れます。

材料

白米2合

鯛の出し 320cc

日本酒 40cc

薄口醤油 40cc

鯛のアラ 適量

鯛のアラを焼きます

まずは買ってきた鯛のアラをグリルで焼きます。焼くことで臭みが飛び、香ばしさがでます。

こんな感じに焼きあげます

焼いたアラの身をはずします

焼きあげます鯛のアラの身をはずし、鯛飯の具とし、残りの骨で鯛の出しを取ります。この出しが本当に美味しいです。

出しを取ります

出しを取る火加減ですが弱火で火をかけます。ちょうどプツプツと小さな気泡がでる状態が理想的です。グツグツと沸騰させてしまうとエグミが出てしまいます。

お米をとぎます

お米はといだら約1時間ほど水につけます。その後30分ほどザルにあげて水を切ります。お米はあまり長時間水につけすぎるとあまり美味しくありません。

いよいよ鯛飯を炊きます

炊飯器で炊いても良いのですが、今回は土鍋で鯛飯を炊きます。土鍋で炊くと高価な炊飯器で炊くより速く、美味しく炊きあがります。

こんな感じで土鍋に白米、出し、日本酒、薄口醤油を入れます。あとはふたをして火にかけるだけです。

土鍋ご飯の火加減

土鍋でのご飯の炊き方は決して難しくありません。まずは強火にかけます。しばらくすると湯気がふたの穴から出てきます。中が沸騰している状態になりました。このタイミングで最小の弱火にして11分。火を切ってそのまま15分置きます。いわゆる蒸らし時間です。

これで完成です。安く、速く、簡単にできるので、ぜひお試し下さい!

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おいしいコロッケ

簡単ですが奥の深い料理です

コロッケと聞いて皆さんどんなイメージをお持ちでしょうか?おやつのイメージ、安い料理のイメージ、様々なイメージがあると思いますが意外に奥の深い料理です。今日はそんなコロッケを紹介させていただきたいと思います。

まずは材料ですが、今回は四人前です。

じゃがいも(男爵いも)大4個

たまねぎ 中1個

合挽きひき肉 約200g

塩 小さじ1

こしょう 適量

バター 大さじ3

卵 1個

薄力粉、パン粉 適量

はじめに、じゃがいもを2センチ角程度に切り鍋で水からゆがきます。水はじゃがいもにかぶる程度でOKです。この工程は粉ふきいもを作るのと同じです。決して塩は入れないで下さい。

竹串がすうっと通るぐらいになると、じゃがいもをザルにあげて、空になった鍋に戻します。

続いて弱火で鍋をふりながら粉ふきいもを作り、そのまま木ベラでつぶします。

ちょうどこんな感じです。

次にフライパンにバターをひき、約1センチ角に切ったたまねぎを炒めていきます。しんなりしてきたらひき肉をいれてさらに炒めます。

これを先ほどのじゃがいもに混ぜ、塩小さじ1と、こしょう適量を入れてよく混ぜて冷まします。

このじゃがいもはよく冷ましてください。冷まさず成形して揚げるとひび割れの原因となります。

この状態でしっかり冷まして下さい

よく冷ましたら、よく見るコロッケの形に成形します。

成形したら薄力粉をまぶし、さらに溶き卵をからめてからパン粉をつけます。

これでもう後はあげるだけです。約180℃の油で揚げるだけです。油にパン粉を落として、すうっとパン粉が上がってくれば約180℃になっていると思って大丈夫です。

中は火が通っているので表面がいいキツネ色になれば油から上げて下さい。

じゃがいもがとろけるような食感が楽しめます。ぜひお試し下さい。

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鴨ロース

和食でもフランス料理でもおなじみの鴨肉ですが、今回は鴨ロースの作り方を紹介します。

鴨肉はロースの部分を使います。鶏肉と違い野生味のある濃厚な旨味を楽しめます。鴨ロースのコツは火を通し過ぎないことです。

今回切り目は立てに入れてますが格子状でもOk

まず材料ですが鴨ロース肉 今回は一枚当たり約200g程度の鴨ロース肉です。

煮汁には

水180g 日本酒150g みりん30g 濃口しょうゆ大さじ6 砂糖10g ローリエ1枚 ニンニク1片 白ねぎ約5センチ

以上が材料です。ニンニクは軽く潰すして煮汁に入れます。煮汁はなべに入れて沸騰させてアルコールをとばしアツアツの状態にしておきます。

さて切り目を入れた鴨ロースの肉を皮を下にして焼き目をつけます。鴨ロースの肉は脂身が大変多いので油をフライパンにしく必要はありません。

焼き目がついてくると鴨ロースの肉をひっくり返します。

こんな感じに焼き目がつけば十分です。鴨ロースの肉は表面に焼き目をつける感じとイメージしていただいたら良いかと思います。

さて今度は蒸器を用意します。そして蒸器にボウルやバットにアツアツの煮汁を入れて、その中に焼き目をつけた鴨ロースの肉を入れて蒸します。

この状態でフタをして約6分、さらに鴨ロースの肉をひっくり返し約2分蒸しあげます。この後すぐに鴨ロースの肉を煮汁から出します。煮汁も蒸器から出して鴨ロースの肉と煮汁を別々にさまします。次に鴨ロースの肉に竹串などで穴をあけて鴨ロースの肉の入った皿を斜めにして血抜きをします。この状態で鴨ロースの肉をさまして下さい。

鴨ロースの肉、煮汁がさめたら、煮汁の中に鴨ロースの肉を入れて冷蔵庫で約1時間程おいたら完成です。約2㎜程の厚さにスライスするのがオススメです。鴨ロースにはオレンジを添えても美味しいですし、和風仕立てでわさびと一緒に頂いても美味しいです。鴨ロース、以外と手軽に出来ますので是非お試し下さい。