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ぜんざいの作り方

小豆を一から炊き上げるぜんざいは格別です

一から作るぜんざい

小豆を一から炊き上げて作るぜんざいはとても美味しいですし、以外と簡単に上手に作ることができます。まずは材料です。

材料

小豆   200g

上白糖  150g

塩    小匙1/6

小豆を一晩水に

小豆はザルにいれて水を流し洗います。それからボウルに小豆をいれて水を入れて一晩置きます。一晩置かずにすぐ調理もできますが、できれば一晩置いて調理した方が美味しく仕上がります。

炊きはじめます

鍋に一晩浸けた小豆と水を入れます。水の量ですが、小豆から3cm位の高さまで入れます。この状態で火にかけます。沸騰してきたら8分ほど炊きます。

アク抜きをします

8分ほど経ったらザルに小豆をあげます。つまりお湯は捨てることになります。続いて鍋に小豆を入れて、先ほどと同じように水を入れて沸騰させます。今度も8分ほど経ったら、小豆をザルにあげ、お湯を捨てます。これは小豆のアクをとる工程で、これにより上品な味に仕上がります。

いよいよ最後の工程

いよいよ最後の工程です。また鍋に小豆を入れて、さらに水を入れて炊き上げます。沸騰したら40分位をめどに炊き上げます。小豆が簡単につぶせる状態なら小豆は炊き上がっています。硬いようだと続いて炊いて下さい。この状態で上白糖と塩を入れて5分ほど炊いてから火を切り、ふたをして約30分ほど蒸らします。これで完成です。もう一度温めてから焼いたお餅を入れてお召し上がりください。炊いている最中水が少なくなってきたら水をたしながら炊き上げて下さい。

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お餅で簡単おかき

お正月の余ったお餅でおかきを作りました

お餅はフリーザーパックなどにいれて冷凍しておけばずいぶんと長持ちします。冷凍庫から出してしばらく置いておき解凍すればオーブントースターで焼いて美味しく食べれますが、今回はおかきにしてみました。

材料

お餅  6個

塩   小さじ1

サラダ油 大さじ1

作り方

①まず解凍したお餅を約2ミリの厚さに切ります

②クッキングシートにお餅をのせてオーブンで200℃、13分間焼きます。

③一度焼いたお餅をボウルに出して塩とサラダ油をからめます。

④再びオーブンで200℃、2分間焼きます。

これで完成です。今回はシンプルな塩味にしましたが、カレー粉を混ぜたりしてもオススメです。ぜひお試しください!

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いわし握り寿司

見るも美しい鰯の握り寿司

見た目も美しい寿司

いわしと聞いてどんなイメージが浮かんでくるでしょうか?安い魚、DHAが豊富な健康に良い魚等、色々ありますが何といっても光り物特有の美しさは外せません。しかも青魚は旨味成分が多く本当に美味しい魚です。そこで今回はその青魚であるいわしを使って握り寿司を作りたいと思います。

材料

真いわし

米酢

(酢飯用)

米 3カップ(600cc)

昆布5センチ角

(合わせ酢)

米酢 大さじ4

塩 5g

砂糖 15g

真いわしがオススメです

作り方

いわしは三枚におろし、腹骨をすきます。それからいわし一匹あたり耳かき一杯ほどの塩をして約30分冷蔵庫で寝かします。

30分だったら米酢と水を一対一で割り、その中に氷を入れてから、いわしを浸けて約10分締めます。10分たったら酢水から出し、皮のついた方に斜めに包丁で切り目をいれます。

ご飯は昆布を入れて普通に炊いてもらえば大丈夫です。炊き上がったら合わせ酢を混ぜて冷ましたらすし飯の完成です。

後はすし飯を軽く握り、更にいわしをのせて握れば完成です。

意外と簡単ですが素敵な料理です。ぜひお試しください。

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鯛飯の作り方

鯛のアラだけで鯛飯

鯛飯をなんとアラだけで作ります

鯛飯は鯛の上品な旨味が閉じ込められた美味しい炊き込みご飯ですが、スーパーでよく売られている鯛のアラで十分美味しい鯛飯が作れます。

材料

白米2合

鯛の出し 320cc

日本酒 40cc

薄口醤油 40cc

鯛のアラ 適量

鯛のアラを焼きます

まずは買ってきた鯛のアラをグリルで焼きます。焼くことで臭みが飛び、香ばしさがでます。

こんな感じに焼きあげます

焼いたアラの身をはずします

焼きあげます鯛のアラの身をはずし、鯛飯の具とし、残りの骨で鯛の出しを取ります。この出しが本当に美味しいです。

出しを取ります

出しを取る火加減ですが弱火で火をかけます。ちょうどプツプツと小さな気泡がでる状態が理想的です。グツグツと沸騰させてしまうとエグミが出てしまいます。

お米をとぎます

お米はといだら約1時間ほど水につけます。その後30分ほどザルにあげて水を切ります。お米はあまり長時間水につけすぎるとあまり美味しくありません。

いよいよ鯛飯を炊きます

炊飯器で炊いても良いのですが、今回は土鍋で鯛飯を炊きます。土鍋で炊くと高価な炊飯器で炊くより速く、美味しく炊きあがります。

こんな感じで土鍋に白米、出し、日本酒、薄口醤油を入れます。あとはふたをして火にかけるだけです。

土鍋ご飯の火加減

土鍋でのご飯の炊き方は決して難しくありません。まずは強火にかけます。しばらくすると湯気がふたの穴から出てきます。中が沸騰している状態になりました。このタイミングで最小の弱火にして11分。火を切ってそのまま15分置きます。いわゆる蒸らし時間です。

これで完成です。安く、速く、簡単にできるので、ぜひお試し下さい!

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おいしいコロッケ

簡単ですが奥の深い料理です

コロッケと聞いて皆さんどんなイメージをお持ちでしょうか?おやつのイメージ、安い料理のイメージ、様々なイメージがあると思いますが意外に奥の深い料理です。今日はそんなコロッケを紹介させていただきたいと思います。

まずは材料ですが、今回は四人前です。

じゃがいも(男爵いも)大4個

たまねぎ 中1個

合挽きひき肉 約200g

塩 小さじ1

こしょう 適量

バター 大さじ3

卵 1個

薄力粉、パン粉 適量

はじめに、じゃがいもを2センチ角程度に切り鍋で水からゆがきます。水はじゃがいもにかぶる程度でOKです。この工程は粉ふきいもを作るのと同じです。決して塩は入れないで下さい。

竹串がすうっと通るぐらいになると、じゃがいもをザルにあげて、空になった鍋に戻します。

続いて弱火で鍋をふりながら粉ふきいもを作り、そのまま木ベラでつぶします。

ちょうどこんな感じです。

次にフライパンにバターをひき、約1センチ角に切ったたまねぎを炒めていきます。しんなりしてきたらひき肉をいれてさらに炒めます。

これを先ほどのじゃがいもに混ぜ、塩小さじ1と、こしょう適量を入れてよく混ぜて冷まします。

このじゃがいもはよく冷ましてください。冷まさず成形して揚げるとひび割れの原因となります。

この状態でしっかり冷まして下さい

よく冷ましたら、よく見るコロッケの形に成形します。

成形したら薄力粉をまぶし、さらに溶き卵をからめてからパン粉をつけます。

これでもう後はあげるだけです。約180℃の油で揚げるだけです。油にパン粉を落として、すうっとパン粉が上がってくれば約180℃になっていると思って大丈夫です。

中は火が通っているので表面がいいキツネ色になれば油から上げて下さい。

じゃがいもがとろけるような食感が楽しめます。ぜひお試し下さい。

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鴨ロース

和食でもフランス料理でもおなじみの鴨肉ですが、今回は鴨ロースの作り方を紹介します。

鴨肉はロースの部分を使います。鶏肉と違い野生味のある濃厚な旨味を楽しめます。鴨ロースのコツは火を通し過ぎないことです。

今回切り目は立てに入れてますが格子状でもOk

まず材料ですが鴨ロース肉 今回は一枚当たり約200g程度の鴨ロース肉です。

煮汁には

水180g 日本酒150g みりん30g 濃口しょうゆ大さじ6 砂糖10g ローリエ1枚 ニンニク1片 白ねぎ約5センチ

以上が材料です。ニンニクは軽く潰すして煮汁に入れます。煮汁はなべに入れて沸騰させてアルコールをとばしアツアツの状態にしておきます。

さて切り目を入れた鴨ロースの肉を皮を下にして焼き目をつけます。鴨ロースの肉は脂身が大変多いので油をフライパンにしく必要はありません。

焼き目がついてくると鴨ロースの肉をひっくり返します。

こんな感じに焼き目がつけば十分です。鴨ロースの肉は表面に焼き目をつける感じとイメージしていただいたら良いかと思います。

さて今度は蒸器を用意します。そして蒸器にボウルやバットにアツアツの煮汁を入れて、その中に焼き目をつけた鴨ロースの肉を入れて蒸します。

この状態でフタをして約6分、さらに鴨ロースの肉をひっくり返し約2分蒸しあげます。この後すぐに鴨ロースの肉を煮汁から出します。煮汁も蒸器から出して鴨ロースの肉と煮汁を別々にさまします。次に鴨ロースの肉に竹串などで穴をあけて鴨ロースの肉の入った皿を斜めにして血抜きをします。この状態で鴨ロースの肉をさまして下さい。

鴨ロースの肉、煮汁がさめたら、煮汁の中に鴨ロースの肉を入れて冷蔵庫で約1時間程おいたら完成です。約2㎜程の厚さにスライスするのがオススメです。鴨ロースにはオレンジを添えても美味しいですし、和風仕立てでわさびと一緒に頂いても美味しいです。鴨ロース、以外と手軽に出来ますので是非お試し下さい。

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サバのきずし

酢でしめる青魚の味は絶品です

今回はサバを使い、きずしを作りたいと思います。そのまま食べてもいいですし、酢飯を使いサバ寿司にしてもとても美味しく頂きます。材料はサバ(今回はゴマサバ)、塩、酢(今回は米酢)、昆布(適量)です。まずはサバを三枚におろしてから腹骨の身をそぎます。

サバは身が柔らかいので気をつけます

次にサバに塩をしますが、塩はたっぷりと表裏にします。こんな感じにたっぷりと塩をまぶして下さい。

この塩でサバの身がしまります

この状態で冷蔵庫に一時間ほど寝かします。一時間ほどだったら塩をしっかりと洗い流します。次にサバの身の中心に骨が残っているので骨抜きで残った骨を抜き取ります。そして水分をキッチンペーパーなどで拭き取ったら酢に浸します。この時に昆布を入れます。

この状態でラップをして冷蔵庫に

この状態で冷蔵庫に2~3時間くらい寝かします。最後に薄皮を剥いだら完成です。但しまだ食べてはいけません。というのもサバやイカにはアニサキスという寄生虫がいることがあります。そのためフリーザーパックに入れて48時間以上冷凍します。解凍は冷蔵庫に入れて自然解凍します。大体半日から1日くらいで解凍ができます。冷凍魚は基本自然解凍が一番オススメです。

おかずにも酒のおつまみにもなり、しかも青魚ですからDHAも豊富で体の健康にもうってつけの料理です。是非お試し下さい。

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ウズバハギのお造り

この季節よくお魚屋さんやスーパーで見かけるウズバハギですが、お鍋で頂くことが多いと思います。しかし鮮度が良いものは是非お造りで頂きたいものです。

サイズも大きく、食べ応え十分です。カワハギやウマズラハギに比べると味が劣るという話も聞きますが決してそんなことはないと思います。今回のウズバハギも鮮度が良く、肝もしっかり入っていました。鮮度が良いと皮もこんな具合に気持ち良く剥けます。

肝は醤油に溶いてお造りにつけて頂くと絶品です。

煮ても、お鍋でも、お造りでも何をしても美味しい魚です。活〆したウズバハギが手に入れば尚結構です。

色々ある魚の中でもカワハギの種類は比較的捌き易い魚に分類されます。今回はウズバハギですが、勿論カワハギ、ウマズラハギもお造りでとても美味しく頂けます。

これからの季節、ウズバハギを目にしたら是非お造りに挑戦してみて下さい!

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手羽中のチューリップと焼きリンゴ

鶏肉の手羽中をチューリップにしてオーブンで焼き上げる料理です。リンゴもオーブンで焼きリンゴにします。

鶏肉のチューリップは基本的に手羽元で作りますが、手羽中で作っても美味しいですし、サイズが小さいので一口サイズでかわいらしく、お洒落に仕上がります。

材料ですが、手羽中、塩、胡椒、おろしニンニクです。作り方は本当にシンプルで手羽中をチューリップにしてから塩、胡椒をしてからおろしニンニクを塗り、更にサラダ油を塗ってから200℃のオーブンで15分から18分焼くだけです。今回は栗を一緒に焼き上げました。

ワインとよく合うメニューです

焼きリンゴの方ですが、今回は青リンゴの王林を使いました。作り方ですがリンゴを八等分に切ってバターを塗って200℃のオーブンで表裏10分ずつ焼き上げ最後にシナモンを振ります。今回はワインのおつまみなので砂糖は使わずあっさり目の焼きリンゴに仕上がっています。付け合わせにカマンベールを付けています。焼きリンゴとチーズの相性はとても良いです。

オーブン料理は実はとても簡単に本格的にできる料理なので是非お試し下さい!

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ザワークラウト(乳酸キャベツ)を仕込みました!

簡単に作れるザワークラウト(乳酸キャベツ)

ザワークラウトとはドイツなどで食べられるキャベツを使った漬物です。キャベツにある乳酸菌が作ってくれる発酵食品です。材料は基本キャベツと塩があれば出来上がります。今回は鷹の爪と月桂樹の葉(ローリエ)も使いました。

本当にシンプルです。

さて作り方ですが、キャベツを切って、キャベツの重さの約2%の塩を混ぜて作るだけです。キャベツの切り方は薄くても厚くても構いません。お好みで。

切り方は神経質にならなくても大丈夫です

今回は簡単に作ることをコンセプトに食品保存袋を使いました。切ったキャベツを何度かに分け食品保存袋に入れて塩を混ぜます。その後ギュッギュッと手で揉む感じで圧縮します。最後に鷹の爪と月桂樹の葉(ローリエ)を入れて完成です。

何度かに分けて塩をするとよく混ざります

この食品保存袋をバットやボウルに入れて上からペットボトルなどで重しをします。大体5日位すると酸味が出てきて完成です。

こんな感じで圧縮します。

出来上がったら冷蔵庫で保管してください。半年位はもちます。キャベツには胃腸に良いとされる野菜ですし、ガンの予防にも良いとされます。肉料理の付け合わせにもってこいのザワークラウトです!