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おうちでタコ焼き

簡単にできるタコ焼き!

おうちでも簡単に本格的なタコ焼きが作れます。今回は鰹出しを使ってタコ焼きを作りました。まず材料ですが、鰹出し900cc、薄力粉150g、片栗粉50g、薄口醤油大さじ5、卵2個、茹でタコ、カット葱、紅生姜、天かす、各適量。これで大体タコ焼き60個分です。

出しは丁寧にアクをとります!

お鍋に水を入れ、冷たい状態から鰹節を入れます。沸騰してきたら火を弱めアクを取り、鰹節を取り除き、鰹出しの出来上がりです。そして冷ました鰹出しに薄力粉、片栗粉、薄口醤油、卵を入れたらタコ焼きのタネの完成です。

あとは焼くだけです!

タコ焼き器にひく油はサラダ油で十分ですが、ゴマ油を使うとさらに美味しく出来上がります。

あとは焼くだけです!

簡単に出来ます。タコ焼きパーティーなんかもオススメです!

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ローストビーフとスパークリングワイン

今回はローストビーフを作りスパークリングワインと一緒に頂いてみました。その他にブルーベリーとチーズを2種類、複数の乾燥ベリーを洋酒で戻したものを使ったバケットも添えました。ローストビーフと聞くと難しいと思いがちですが、以外に簡単にできます。
まず材料ですが牛肉の塊を用意しますが、牛肉はモモ肉なんかだとあっさり仕上がります。もちろんバラ肉やロース肉でもかまいません。牛肉に塩胡椒をしてタコ糸を巻きます。それをフライパンで表面に焼き色をつけたらオーブンで焼くだけ。オーブンの温度はだいたい170℃から200℃、焼き時間がだいたい17分から20分で焼き上げるとすぐにアルミホイルに包んでそのままさまします。これだけです。オーブンで焼く時、肉の下にくず野菜(玉ねぎやニンジンの皮など)をひくとより美味しいです。アルミホイルと一緒に包んで下さい。オーブンの温度や焼き時間ですがオーブンによってバラつきがあるので何度か試すとご自宅のオーブンのパターンがわかると思います。
今回はピーチのスパークリングワインで頂きましたが、ローストビーフは赤ワインとも相性抜群です。ちなみに今回使用したお肉はイオンで売られているタスマニアビーフですが、比較的安く、安心を売りにしている分お子様にも良いかと思います。
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真鰯の握り寿司

今日はとても鮮度が良く、脂の乗りも申し分ない真鰯が手に入りました。関西の一部では、この真鰯で特に脂の乗った鰯を金太郎鰯とも呼んだりして重宝されます。
作り方は至って簡単で、以前紹介した酢〆を作り、この酢〆をネタに握り寿司をつくります。ところで酢飯ですが、今回は少し甘めの大阪寿司のレシピで作りました。10センチ角の昆布と一緒に炊いた白米に米酢大さじ4、塩5g、砂糖15gで作った寿司酢を混ぜるだけです。
ご飯の一品としても、お酒のあてとしても抜群の相性です。今回は少し肌寒い一日だったので、熱燗と一緒に頂きました。

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キハダマグロをさばいてみました!

よく行く魚屋さんに行ってみると何やら目を引く一匹ものの魚がありました。

なんとキハダマグロの幼魚です!

早速買って帰り、さばいてみます。綺麗なピンク色で脂こそ少ないものの繊細そうな身です。

お刺身、すき身はネギと一緒に叩いてネギマグロに。頭は兜煮と、マグロ一匹丸々堪能できました。

日頃鰹を一匹買ってお刺身にすることはよくありますが、マグロの幼魚、いわゆるヨコワも魅力的と思いました。
ところでお刺身の感想ですが、マグロの幼魚とは言え、しっかりマグロの味を主張しており美味しく頂きました。

年々魚の数が減ってきていると言われる昨今ですが海の恵みに感謝です。

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鰯の酢〆

今回は鰯を使って酢〆を作ってみました。よく見かけるサバを使ったきずしの鰯版と思っていただけば良いかと思います。

材料は鰯、塩、酢だけで本当にシンプルに作れます。

まず鰯を三枚におろし、内臓に接していた部分を削ぎおとします。

続いて捌いた鰯に軽く塩をふります。塩が多いと身がしっかりと締まります。柔らかいほうが好みであれば塩を少なめにします。そしてこの鰯を冷蔵庫で15分程寝かします。
続いて冷蔵庫から取り出した鰯を軽く流水で塩を流します。但し少し塩気が残ったほうが美味しいので軽く流します。その後はキッチンペーパーで水分を拭き取りお皿やバットに鰯をいれて酢を浸します。
この鰯を約10分程冷蔵庫で寝かして完成です。冷蔵庫から出したら酢を軽く拭き取ってお皿に盛るだけです。今回は自家製の新生姜の漬物、ガリと合わしてみました。
日本酒と一緒に頂いても美味しいです。簡単にできるのでお試し下さい。