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真鰯の握り寿司

今日はとても鮮度が良く、脂の乗りも申し分ない真鰯が手に入りました。関西の一部では、この真鰯で特に脂の乗った鰯を金太郎鰯とも呼んだりして重宝されます。
作り方は至って簡単で、以前紹介した酢〆を作り、この酢〆をネタに握り寿司をつくります。ところで酢飯ですが、今回は少し甘めの大阪寿司のレシピで作りました。10センチ角の昆布と一緒に炊いた白米に米酢大さじ4、塩5g、砂糖15gで作った寿司酢を混ぜるだけです。
ご飯の一品としても、お酒のあてとしても抜群の相性です。今回は少し肌寒い一日だったので、熱燗と一緒に頂きました。

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料理 未分類 魚料理

鰯の酢〆

今回は鰯を使って酢〆を作ってみました。よく見かけるサバを使ったきずしの鰯版と思っていただけば良いかと思います。

材料は鰯、塩、酢だけで本当にシンプルに作れます。

まず鰯を三枚におろし、内臓に接していた部分を削ぎおとします。

続いて捌いた鰯に軽く塩をふります。塩が多いと身がしっかりと締まります。柔らかいほうが好みであれば塩を少なめにします。そしてこの鰯を冷蔵庫で15分程寝かします。
続いて冷蔵庫から取り出した鰯を軽く流水で塩を流します。但し少し塩気が残ったほうが美味しいので軽く流します。その後はキッチンペーパーで水分を拭き取りお皿やバットに鰯をいれて酢を浸します。
この鰯を約10分程冷蔵庫で寝かして完成です。冷蔵庫から出したら酢を軽く拭き取ってお皿に盛るだけです。今回は自家製の新生姜の漬物、ガリと合わしてみました。
日本酒と一緒に頂いても美味しいです。簡単にできるのでお試し下さい。